水辺のカメラ 

釣りをしながら写真を撮るためのカメラについてはたぶん永久の悩みでしょうな。
写真を主体にするなら一眼なのでですが、これをもっちゃうと釣りがどうしてもおろそかになります。ワタクシのはCannon 40Dなので、防水云々を抜きにしても重くって釣りしながら持ち歩くのは2時間くらいが限界です。軽くて小さい オリンパスE420あたりだったら持ち歩けるかもしれません。


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で、釣りを主体あるいは釣りと写真を半々くらいと考えると、コンデジの出番になります。ボケ味などの写真の雰囲気では一眼にはもちろんかないませんが、そのあたりを抜きにすればちょっとした工夫でかなり雰囲気のある写真が撮れちゃったりします。

さらにコンデジの場合、防水機能のついたのがPentaxとオリンパスからそれぞれ発売されております。ワタクシのコンデジはPentax Optio WP。3年前に買ったペンタックスの初代防水デジカメです。500万画素ですが防水で接写1cm、ソフトフラッシュが使える機種がコレしかありません。オリンパスのは1cmマクロができないのです。

画質的には少し眠いのと、パープルフリンジが盛大に出るときがあるのが今一歩なところですが、そんなことこより水がばしゃばしゃかかっても全然OKなので釣った魚にグッと近づいて撮ってみたり、カメラを半分くらい水中に沈めたローアングルで撮ってみたりと、防水カメラでなければとれない構図の写真が撮れるのが最大の強みです。この辺構図は普通の一眼ではとれません。

っと手放せなかったWPなのですが、この後継機種WP30がもう販売を終了し市場からもほとんどなくなってしまい、さらにはWP30でこの機種は終わりじゃないかというウワサもあり、WP30を買うかどうか激しく迷っておりました。

WP30と言えば、トラウト,水生昆虫,フライの写真を撮ったら日本でもトップクラスの佐藤成史さんがWP30の使い手で、すばらしい写真の数々をブログに掲載されています。

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今日、デジカメウォッチを見ているとなんと後継機が発表されております。Optio W60。4m防水、1cm接写、28mm-140mm(F3.5-5.5)、手ぶれ補正機能,Wp30と比べて格好いいなど水辺のカメラとしてはかなり魅力的な機種であります。画素数は1,000万。私的には画素数はあんまり気にしないですが、大きければトリミングできるのでそれはそれでありがたいところ。その他顔認識とかありますが、ワタクシは使いませんから・・・。魚の顔も認識するのだろうか??

1cmマクロはズームの中間域で利用できるとなっているので、残念ながら28mmで1cmによることはできないみたいですなぁ。

発売時期は6月下旬、4万弱くらいみたいです。コンデジの世界で05年からの3年間は相当な進歩があったので、画質や操作性なども相当改善されているような気がします。よくぞ激しく迷った>俺。偉いぞ!3万前半になったら欲しいなぁ。


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カメラ OptioWP

コメント

W60

W60、ええですな。
ただ、AG事務局長がおっしゃるように、1cmマクロがちょっと使いにくいかもしれませんね。いずれにしても、次期候補筆頭は間違いないところです。

ども。ども。

良さそうでしょ。W60。
手ぶれ補正もつくらしいので、ぶれぶれが減るかもしれないですぞ!

またまた失礼します。
佐藤成史さん、面識はないですが同じ大学の同じ学部、同じクラブの大先輩なんです。憧れの人です。

lampreyさん。ども。ども!!

ワタクシも佐藤さんは密かにあこがれております。私のフライ好きを決定づけたのがロッキーの川そして鱒たちです。この本を読んでから釣りだけでなく写真もかなり意識するようになりました。写真をやり出したのは最近ですが・・。

障害者就労支援センター

精神科に通い障害者手帳を取得したのでアドバイスもできます http://okwave.jp/qa2453399.html

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