フィッシングシャツ 

最近は釣りの時には白シャツを着ております。虫が寄ってきにくいとかいろいろとありますが、まあなんとなく白いシャツがかっこよいのではないかと思っているわけです。

いままで愛用していたのは安価で丈夫、シルエットもかっこよくはなけどひどくかっこ悪くもないっというところでユニクロを愛用しておりました。しかし、ユニクロのシャツは綿100%のため濡れてしまったり汗で蒸れてしまったりと機能面での不満がありました。やはり水辺で着るシャツなので濡れてもすぐに乾くような素材のものがいいかなと思うのです。

私の求めているフィッシングシャツの条件は
1.白シャツ
2.シルエットがほどほどにタイトでかっこよい
3.胸にでかすぎないフラップつきのポケット
4.速乾性の機能素材
5.生地の風合いが綿100%に近いもの

となります。これを全部満たすのを探すのはなかなか難しい。綿100%でよいならいくらでも選択肢はあるのですが、機能性素材でこれを探すとなると急に選択肢が少なくなります。

アウトドアー用だと白シャツ自体があんまりありませんな。まあ、汚れを考えると白が少ないのは仕方ないのですが・・・。程よくタイトなシルエットとなるとさらに選択肢が減ってしまいます。アウトドアーメーカーのシャツは袖も身頃もダブダブのものがけっこうあります。

生地も速乾性のものだと変にハリがあって、一日着ていてもまったく形が変わらないようなのは好きじゃありません。体にぜんぜんなじんでこないので非常にかっこ悪い。綿のように体になじんでくる生地が良い。胸ポケットは必要なのですが、必要以上にマチがとってあってでかいのはダメ。ものを入れると垂れ下がってきていけません。

生地の風合い肌触りはできるだけ綿100%に近いものがいい。よくある速乾性の生地は肌触りが悪いので着ていて疲れます。

こんなことを思いながら通販やアウトドアーショップなどで探していたのですが昨日やっとそれらしいのを見つけました。


080609001.jpg

MIZUNOのシャツです。アウトドアーというよりもスポーツメーカなのですが、かなりいい感じです。もうひとつ欲を言えば気持ちタイトにして胸ポケットにフラップがつけば完璧であります。そしたらまとめて買っちゃうんだけどな。

実際にものを見ないと生地風合いやシルエットがわからないので通販が使えない。実店舗に行かないとだめなのでシャツ探しはなかなかたいへんなのであります。

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ハンチングNo3 

ハンチング特集3つめです。茶色の革製。
革製ハンチング上から

これは、横田基地第5ゲート近くのブラーザーな古着屋で見つけました。横田基地の第2ゲートから第5ゲートにかけて16号線沿いにアメリカの匂いがするショップが並んどります。

福生のこの辺りは、若者文化の発祥地であります。若者と言っても今ではなく、私たちが若かった頃ですが・・・。

70年代には大滝詠一や桑田佳祐,忌野清志郎が音楽を作り、村上龍が福生を舞台にした小説「限りなく透明近いブルー」を書き、それ以外にも多くのポップカルチャーが発信されました。
革製ハンチング正面から

ときどき自転車に乗ってこのストリートに出没する私の目にとまったのがこのハンチングでありました。ちょうど革製のものが欲しいなと思っていたのもあり、目にして3秒でご購入でございました。確か\4,000位ではなかったかと・・・。

ちょっとサイズがきつめなのですが、寒い時期にはとても活躍してます。濡れるのがいやなので釣りにはしていけませんが・・・。

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ハンチングNo2 

ハンチング特集2個目は、無印良品で手に入れた一品です。なんかボロボロに見えますが、こりは元々ダメージ加工されてました。
無印良品ハンチング1

素材は、綿っぽく見えるのですがリネン100%、形は私の愛するイチゴ型です。アジャスターが付いているのでサイズの調整が出来るのもうれしいところです。

無印良品では年に2回シーズン事に新しいタイプを販売してくるので、ハンチングフェチの私にとっては目が離せません。
無印良品ハンチング横

お値段が良品なのも嬉しいところであります。

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ハンチングNo1 

告白します・・・。実は私フェチなんです。人には言えない色々なフェチズムを胸の内に秘めている私ではありますが、ひとつだけ言えるものがあります。

ハンチングフェチ」

なんです。薄々は自分の癖に気付いていたのでありますが、つい先日伊勢丹メンズ館で、1万5千円も出しハンチングを誂えている自分の姿を見て、気づきから確信へ変わりました。

誂えたハンチングは、リネン100%の白い生地に濃紺のストライプが入っとります。裏地は、小さな水色の水玉模様。汗止め茶色という仕様。仕立て上がり3月末。スーツやシャツは誂えますが、まさかハンチングを誂えてしまうとは、自分でも驚きます(^_^;)。

と、言うことで、ここのところキャスティングワンパターンになっていたフライフィッシング日誌の新ネタ「ハンチング特集」であります。

フェチ歴を振り返ると、始まりは2002年のフライフィッシングフェスタでありました。レビューのブースでシングル#10を買ったときです、同時に千円ほどでリーダーやウェーダーのベルトがものすごくたくさん入ったパックも買っておりました。その中に緑色のハンチングが入っとりました。それまで、普通のキャップをかぶって釣りしていた私ですが、この日から釣りする私の頭の上にはいつもハンチングが乗っとります。

↓これが、嬉し恥ずかし初めての瞬間でございます。
初めてのハンチング


そのときの緑色のハンチング






それから3年ほどは、こいつだけで釣りしておりました。それに釣りするときだけしかかぶっておりませんでした。ここ1年ほどでフェチズムに火がつき、最近ではもっていない柄のハンチングを見ると買わずにはいられないことになっております。

しかし。なんでもかんでもハンチングならいいのかというと、そこには私なりのこだわりがございます。そりは、何と申しましょうか上から見たときの形なんです。この形が大きく分けると、円に近いものと、卵型と言いましょうか、イチゴ型と言いましょうか、前側に向かってテーパーが付いているのがあります。私のハートに日をつけるのはこのイチゴ型なのであります。

黒い方がイチゴ型で白っぽい方が卵形ですな。



っと。言うことで、何回かハンチング特集であります!



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