奥多摩に行ってみた
マツさんの奥多摩でたった4時間でいい魚を釣ったという掲示板の書き込みを見て、ワタクシも行ってまいりました。奥多摩方面。
11時から歯医者の予約が入っているので、釣りができるのは9時頃まで。あんまり奥まで行っちゃうと移動している時間の方が長くなりそうなので、以前から目を付けていた奥多摩といってもわりと手前目の入渓点から入ってみました。

入った場所は、これぞ多摩川の上流部というみごとな峡谷。降りるのはとっても大変、帰りはもっと大変。もう二度と入りたくないというポイント。でもこの近辺では私の知る限りここからしか川に降りられない。なので、もしかしたらパラダイスじゃないだろかと期待をしていたポイントであります。

さらに、前回の魚野川釣行でヒントを得たフライと&釣り方を試してみたくてなるべく水量&水深があるプチ本流チックな流れをやってみたかったというのもあります。さて、大変な思いをして川辺にたったワタクシでありますが、フライを流しては見るものの釣れる気が全くしません。気だけじゃなくってほんとに何も釣れません。魚の影すら見かけません。

2時間ほど釣りをして、行けども行けども切り立った崖と激しい水の流れにやられ、足腰がたがたになって家路につくワタクシであります。このポイントは2度と入らん。 ブログランキング参加中!カッチとクリックを!!
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フライフィッシング 多摩川 釣行記
- [2008/06/20 18:17]
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魚野川釣行記
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フライフィッシング 釣行記 魚野川
- [2008/06/18 21:11]
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魚野川へ
明日の夜から魚野川へ行ってきます。今シーズンは小渓流ばっかりだったので初の本流釣行です。魚野川はワタクシにとっては釣れる気がする数少ない本流。あくまでも気だけで、ほんとに釣れるか釣れないかは全く別なのですが、この釣れる気がするというのがとっても大事なのであります。
宿には泊まらず車中で2泊か3泊です。いくつか車中泊用快適アイテムを手に入れたので、このあたりのことはまた帰ってきてからアップします。

事前調査によると最近はちょっと減水気味らしい。
久しぶりにフライもたくさん巻いたし、ラインのメンテもした、新しいシャツとパンツも買いました。
後は釣るだけですな。ウフフ。
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フライフィッシング 魚野川
- [2008/06/11 21:16]
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フィッシングシャツ
最近は釣りの時には白シャツを着ております。虫が寄ってきにくいとかいろいろとありますが、まあなんとなく白いシャツがかっこよいのではないかと思っているわけです。
いままで愛用していたのは安価で丈夫、シルエットもかっこよくはなけどひどくかっこ悪くもないっというところでユニクロを愛用しておりました。しかし、ユニクロのシャツは綿100%のため濡れてしまったり汗で蒸れてしまったりと機能面での不満がありました。やはり水辺で着るシャツなので濡れてもすぐに乾くような素材のものがいいかなと思うのです。
私の求めているフィッシングシャツの条件は
1.白シャツ
2.シルエットがほどほどにタイトでかっこよい
3.胸にでかすぎないフラップつきのポケット
4.速乾性の機能素材
5.生地の風合いが綿100%に近いもの
となります。これを全部満たすのを探すのはなかなか難しい。綿100%でよいならいくらでも選択肢はあるのですが、機能性素材でこれを探すとなると急に選択肢が少なくなります。
アウトドアー用だと白シャツ自体があんまりありませんな。まあ、汚れを考えると白が少ないのは仕方ないのですが・・・。程よくタイトなシルエットとなるとさらに選択肢が減ってしまいます。アウトドアーメーカーのシャツは袖も身頃もダブダブのものがけっこうあります。
生地も速乾性のものだと変にハリがあって、一日着ていてもまったく形が変わらないようなのは好きじゃありません。体にぜんぜんなじんでこないので非常にかっこ悪い。綿のように体になじんでくる生地が良い。胸ポケットは必要なのですが、必要以上にマチがとってあってでかいのはダメ。ものを入れると垂れ下がってきていけません。
生地の風合い肌触りはできるだけ綿100%に近いものがいい。よくある速乾性の生地は肌触りが悪いので着ていて疲れます。
こんなことを思いながら通販やアウトドアーショップなどで探していたのですが昨日やっとそれらしいのを見つけました。

MIZUNOのシャツです。アウトドアーというよりもスポーツメーカなのですが、かなりいい感じです。もうひとつ欲を言えば気持ちタイトにして胸ポケットにフラップがつけば完璧であります。そしたらまとめて買っちゃうんだけどな。
実際にものを見ないと生地風合いやシルエットがわからないので通販が使えない。実店舗に行かないとだめなのでシャツ探しはなかなかたいへんなのであります。 ブログランキング参加中!カッチとクリックを!!
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フライフィッシング ウェア
- [2008/06/09 18:47]
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水辺のカメラ
釣りをしながら写真を撮るためのカメラについてはたぶん永久の悩みでしょうな。
写真を主体にするなら一眼なのでですが、これをもっちゃうと釣りがどうしてもおろそかになります。ワタクシのはCannon 40Dなので、防水云々を抜きにしても重くって釣りしながら持ち歩くのは2時間くらいが限界です。軽くて小さい オリンパスE420あたりだったら持ち歩けるかもしれません。

で、釣りを主体あるいは釣りと写真を半々くらいと考えると、コンデジの出番になります。ボケ味などの写真の雰囲気では一眼にはもちろんかないませんが、そのあたりを抜きにすればちょっとした工夫でかなり雰囲気のある写真が撮れちゃったりします。
さらにコンデジの場合、防水機能のついたのがPentaxとオリンパスからそれぞれ発売されております。ワタクシのコンデジはPentax Optio WP。3年前に買ったペンタックスの初代防水デジカメです。500万画素ですが防水で接写1cm、ソフトフラッシュが使える機種がコレしかありません。オリンパスのは1cmマクロができないのです。
画質的には少し眠いのと、パープルフリンジが盛大に出るときがあるのが今一歩なところですが、そんなことこより水がばしゃばしゃかかっても全然OKなので釣った魚にグッと近づいて撮ってみたり、カメラを半分くらい水中に沈めたローアングルで撮ってみたりと、防水カメラでなければとれない構図の写真が撮れるのが最大の強みです。この辺構図は普通の一眼ではとれません。
っと手放せなかったWPなのですが、この後継機種WP30がもう販売を終了し市場からもほとんどなくなってしまい、さらにはWP30でこの機種は終わりじゃないかというウワサもあり、WP30を買うかどうか激しく迷っておりました。
WP30と言えば、トラウト,水生昆虫,フライの写真を撮ったら日本でもトップクラスの佐藤成史さんがWP30の使い手で、すばらしい写真の数々をブログに掲載されています。

今日、デジカメウォッチを見ているとなんと後継機が発表されております。Optio W60。4m防水、1cm接写、28mm-140mm(F3.5-5.5)、手ぶれ補正機能,Wp30と比べて格好いいなど水辺のカメラとしてはかなり魅力的な機種であります。画素数は1,000万。私的には画素数はあんまり気にしないですが、大きければトリミングできるのでそれはそれでありがたいところ。その他顔認識とかありますが、ワタクシは使いませんから・・・。魚の顔も認識するのだろうか??
1cmマクロはズームの中間域で利用できるとなっているので、残念ながら28mmで1cmによることはできないみたいですなぁ。
発売時期は6月下旬、4万弱くらいみたいです。コンデジの世界で05年からの3年間は相当な進歩があったので、画質や操作性なども相当改善されているような気がします。よくぞ激しく迷った>俺。偉いぞ!3万前半になったら欲しいなぁ。
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カメラ OptioWP
- [2008/06/04 18:47]
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